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© 2018 CATHERINA EMIW

Lyre

Baby Lyre

カテリーナ古楽器研究所が、長年木と対話する中から生まれたライアーシリーズ。ベビーライアーは、元々マザーライアーを製作する木取りのプロセスから発案された、その名の通り母から生まれた赤ちゃんライアーなのです。

8弦のペンタトニック調弦で、数々の童謡を弾く事が出来ます。またペンタトニックのライアーは、どこの弦に触れても美しい和音が出ます。楽譜にとらわれる事なく自由な即興演奏も楽しめます。素材にクスノキを用い、美しい音を楽しめる様になっています。一つの木から彫り出された胴体から生まれる響きは、柔らかく澄んだ音。幼児が木のぬくもりをそのまま感じられる楽器です。また子供さんが、ピアノや本格的な楽器を始める前に触れる楽器としても適した楽器です。

仕様/cからのダイアトニック調弦も可。

販売価格 35,000円 10弦 38,000円

※ロゼッタ別途注文

Mother Lyre

カテリーナ古楽器研究所が長年木と向き合って、様々な種類の楽器を製作する中で、多くの人が愛奏してほしい楽器として生み出されたものです。

そもそもライアーは、古代にさかのぼり、時には深い眠りにいざない、祈りにも用いられ、ギリシャ時代以来重要な存在でした。

ライアーの起源を断定することは困難ではありますが、想像するに、旋律を奏でる単純な表現だったと思われます。

ミンストレル(吟遊詩人)が、叙事詩の背景音楽としてライアを用いた様に、中世ハープが風を吹き抜ける様に、マザーライアは設計されました。奏法は片隅で保持して軽く右手でつま弾く。また、両手を使って演奏する事も可能なので、和音とメロディーなど、幅広く曲を演奏する事ができます。

仕様/25弦  G〜g'の2オクターブ(クロマティック)

オーダー製作

Kokle

ラトビアの伝統民族楽器Kokle(コクレ)をカテリーナ古楽器研究所のオリジナルデザインで製作。スチール弦の響きが木の胴体を伝ってとても美しい残響を生み出します。16弦の2オクターブで、幅広く楽曲を演奏する事ができます。また、弾きたい楽曲に合わせて、ペンタトニック調弦や、様々な音階にすることも可能ですので、ぜひ色々試してみて下さい。奏法としては、ギターのようにコクレを縦に持って、低音を手前にする方法、高音を手前にする方法、また、膝や 机に置いて琴のように演奏する方法など様々です。弦の数やチューニングの種類も北欧フィンランドやラトビアの伝統的なチューニングがありますが、カテリーナ古楽器研究所では、わかりやすくドレミファソラシドの音階を提案しています。まずは、弦をかき鳴らし、弦一本一本の響きを楽しむところからスタートしてみましょう。

仕様/16弦 全調対応可

販売価格 65,000円