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© 2018 CATHERINA EMIW

ヨーロッパ中世の弓奏弦楽器、レベックはアラビアのrababからの流れでしょう。ルネサンス期には幾つかのサイズのレベックがあり、 小型のもの、大型のバス楽器はガンバの様に膝の間に挟んで奏されていて、 多様なピッチとサイズのレベックが存在しました。 中世の最も典型的なレベックは、小型のソプラノ楽器で(CATHERINA復元版) 歌と踊りと共に奏されました。 レベックの製作法は、木から彫り出し、 作り手の木に対する認識と想像力によって自然により近い形で作られています。 そこから生まれる愛らしいラインや音からは、 現代に生きる人々の心に届く音色ではないかと思います。

 

カテリーナのレベックは、ケヤキ、サクラ、梅、栗、白樺など・・・

日本在来の様々な樹を用いて、製作しています。

オーダー製作 / 一部販売楽器あり / 120,000〜

Rebec

ヴァイオリンの先祖になる楽器「フィーデル」 中世ヨーロッパの宮廷社会では、 最も重要な弓奏楽器としてフィーデルは位置づけられていました。「他の総ての楽器の特質を併せ持っていて、 総ての楽音形式を感情豊かに表現する事ができる」と言われています。フィーデルの奏者は、「何でも」できなければならないとも言われ、 結婚式、レセプションの他、総ての祝賀儀式に必要な存在でした。

Fidele